新作&BAGストアの更新


意味の無いトップページをやめてみました。それと同時にバッグの商品点数が多くなってきてたので、バッグの形をおおまかに分けて、今後商品を探しやすくしようと、少しずつサイトを更新(破壊?)しております。
たぶんすぐにお客様から、「ここリンクがおかしいよ!」などと、お叱りのメールがくることでしょう。
言い訳ではありませんが、現在パソコンの調子が悪く、その中でよく頑張りました! 本当に君はえらい!・・・などとは誰も言ってくれません。

ちなみに新作も出しました。型から新しくしてます。パッと見、今までのバッグより割と小さく感じますが、実は容積はそんなに変わってません。縦と横のサイズバランスでそう見えるんです。なので今までのバッグと同様に実用的に使えますよ。

バッグが小さく見える、いいところは、バッグってサイズが小さくなると、よりアクセサリー感覚で使えるんですよね。いわゆるワンポイントになる為、まったく違う雰囲気のコーディネートにあわせたりできます。一度使ってみて下さいね。

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ワイコン・DCR-730

また気になる物が、出てきましたね。
レイノックスの『DCR-730』。
吉田産業株式会社(レイノックス)から4月1日の発売だそうです。

さてここで『DCR-730』って?・・・な方にご説明します。

デジカメ好きの方はレイノックスという言葉ですぐピンとこられたと思いますが、これは普段使っているデジカメを、更に広角の画像を撮るために、レンズの先に更に取り付けるレンズですね。デジカメはどうも広角に弱いらしく、今までの銀塩カメラ(要は普通のフィルムカメラ)に比べると広角で撮影できるカメラは少ないですね、特に最近増えてきた一眼タイプの物になると、その広角の交換レンズの馬鹿高いことといったら・・・。

なわけで当分一眼デジカメ+広角レンズという組合せは、我慢して、比較的に広角寄りのレンズを持つコンパクトデジカメに更にこの『DCR-730』を使えば、もっと面白い商品写真が撮れるじゃないかと、自分の腕は置いといて考えてみるわけです。

この広角レンズ(=ワイドコンバージョンレンズ・・・ここからワイコンって呼びますね。)、個人的にはとってもBagなどの商品撮影に向いてると思うんです。Bag自体は大きく撮りたいけど背景の雰囲気もしっかり取り込みたいときには、どうしても必要になってきます(まあ、あくまで腕のない分、機材に頼るわけですが・・・)。例えばお店の中でBagの写真を撮っても背景が近すぎてBagとその周辺一部しか入りませんよね。でもここでワイコンがあれば商品のBagと背景になるお店の雰囲気をいっぱい入れれるわけです。

単純に撮影のバリエーションが増えるというのは、助かります。それもそんなに高くない価格設定だし、ワイコンにしてはサイズもコンパクトになってるみたいだし、写りはどうなんだろう?
だれか早くレビュー書いてくれないかな。

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CLIEとザウルス

SONYが日本市場からもCLIEを撤退するという内容が決定してから、なんとなく考えてたんですが、今後CLIEを使い続けるか、めんどくさいからザウルスに統一するか・・・。

実際、CLIEのスケジュール機能というのはやっぱり使いやすいんですよ、お客様の注文や出荷日のスケジュールなどは全てパソコン上のPalmDesktopを使用して、CLIEと同期しています。とはいえザウルスにもダブルで同期していますが。

最近のザウルスはOSがリナックスになってから、使用していても、どうも表面しか使ってないような気がして、逆にCLIEのように機能は少ないけどめいっぱい使ってると言う気分が、自分を満足させてたような気がします。そこである掲示板に書かれていたんですが、ザウルスの液晶はとてもキレイだけど、文字が細すぎて逆に見づらい(周りの線と同化してしまう)って書いてあったんです。「なるほど!それは言える。」と思い、初めてザウルスにターミナルソフトでコマンドを打って、ぱうフォントと言う以前から定評のあるフォントを入れて見たところ、文字を小さくしてもホント読みやすいんですよ。もし使ってない方がいられたら、おすすめです。味気ない文字が見やすい(少し丸文字系です)書体になるだけで、スケジュールひとつとっても内容に集中できるというか何と言うか。
とにかくザウルスが少し身近になった気がします。これでまた当分CLIEとザウルスどちらにするか、自分の中での勝負が続きそうです。

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バイクで日本一周

朝、新聞を読んでたら、定年された方が、50ccのスクーターで日本一周をした話が載ってました。
久々に聞くその日本一周という言葉に魅かれ、ちょっとネットで検索。
でてますねえ、思った以上にいっぱいあります。何ヶ所か読んでみると、わりと気軽に日本一周してる人が多そうです。以前は日本一周というともっと大変なイメージがあったのですが、旅先でも簡単にインターネットができる時代、そこでの出来事をblogで公開してる人もいるんですね。

そんな中で気になったのは、ツーリング先での観光名所等でなく、一人用のテントを張った、いわゆるツーリング生活風景です。車と違いバイクだとあまり荷物を詰めないじゃないですか、だから皆さん必要最低限の道具でツーリングしているんですが、そんな写真を見ると、そのシンプルな生活がとっても羨ましく感じるんですよね。

ここ最近バイクに乗ってません、その反動なのか、バイクに乗ることだけでなく、不自由で(夏は暑い、冬は寒い、荷物は積めない、その他いろいろ)、シンプルなオートバイLIFEそのものに、久々に惹かれている自分でした。

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今年は?

ニューヨーク、ミラノに続いて、2005年秋冬パリコレクションも終わりましたね。この時期、ネットや雑誌を見ながら、いつも感じてるんですけど、企画段階から実際に商品として発売されるまで1年以上かかりますよね、確かに一年後の流行色や素材、ある程度のデザイン位なら専門の機関から入手できますから、大きく売れ筋をはずす事はないと思うんですよ。まあ一般的な話で、コレクションに出てるようなブランドは当然売れ筋だけでなく別のプラスアルファを求められるんでしょうけど・・・。

特に最近感じるのは、毎年気候が不安定になってきてるから、暖冬で厚物が動かないとか、コートが不振だとかで在庫を抱えてる話で、そりゃあ以前(昔?)に比べて生産のスピードが上がってるからといっても、実際にそのシーズンになってからの追加生産が間に合わなくて機会損失してる場合が多いでしょ。
大手メーカーさんだと、その辺MDの人たちがその年の天候なども加味して細かく設定するんでしょうけど、特に頑張ってもらいたい中堅メーカーさんとか、もちろん考えているのは解かってますが、外れた場合を考えすぎて、厚物やコートのアイテム数を減らして、オールシーズン物がどうしても増えてしまったりしますよね、それってユーザー側からすると、やっぱり見ててもつまんないんですよ。
メーカーの作り手側の人達も、そう思ってる人が多いと思いますけど・・・、結局夏はカラッと暑く、冬は寒い、季節感を毎年期待しちゃいますよね。今年はどうでしょ?

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花粉症かなあ

どうにも目がかゆい。外だと大丈夫なんだけど、家の中だと目の周囲がむずがゆい。鏡を見ると目がウサギの様になってるし、完全に花粉症だ。
とにかく花粉症の一番いやなとこは、集中力にかける。いつも通りと言われればそれまでだけど、どうしても作業が中断しがち。早くこの季節過ぎないかなあ。

ここのところ次のデザインをどうするか、ネタを探してるんだけど、やっぱり暖かくなってくるとマリンバッグ作りたいんですよ。昨年出したベーシックなタイプも出すつもりだけど、もっと色んな切り口で考えてます。ラフになりがちなマリンバッグを、ジャケットにコーディネート出来る位、上品に仕立ててみたり、ラフなイメージの部分を追求してちょっとハード路線で行ってみたりと、想像だけは盛夏商品まで進行中!

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ホントそうだよね。

あるコラムにこんな事が書いてあった。

『お洒落は、自由に楽しむもの。・・・・』
http://www.fashion-j.com/photo/archives/001477.html

ホントそうだよね、最近のバッグのデザインってデコラティブなものが多いというか、そこまで無理にデザインしなくても、とか思ってて、それで相反するようにシンプルな物や、コンサバな物を作ってきてたけど・・・。でもやっぱり春ですよね、ホント気分も開放されるというか、DDWのデザインも最近少しデザインが凝ってきた気が・・・・。このコラム読んでで、作ってる自分たちも、もっと自由に楽しまなくちゃと、久しぶりに素直にそう感じてしまいました。

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ウエーブプリントボストン


なんでもそうだと思うんだけど、作ってすぐ『あっ!これいい!』 と思うバッグもあれば、カメラから覗いてみると、また別の雰囲気に見えるものや、何度も見てると 『ん? ああ、こんな時に使うといいかも』って感じるバッグなんかあるんですが、その何度もっていう感覚のが、このバッグ。

たまたまテレビから流れてたマリンスポーツの番組、そのそばに置いてあったこのバッグがとても似合ってたんですよね。マリンバッグってネイビーやボーダーのイメージがあるけど、こんな表現のマリンバッグもありだなって感じる。
朝、海に入って、そのまま着替えて出勤・・・なんて時にもったらすごくかっこいい!
作った後に気付いたけど、まだまだ表現の仕方って、たくさんあるよね。

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あれっ、一脚が・・・

一脚が見当たりません。探しても探しても。
えっ?一脚って?
はい、カメラの一脚です。三脚はよく聞きますよね、でも私は三脚は重い、かさばる、機動性が悪い等の理由でコンパクトな一脚を使ってます。一本でもあるのと無いのとでは、ぜんぜん違います。
ちなみにこの一脚、縮めると50cm程の棒ですよ、確かにコンパクトですが、普通失くします?落としたら誰でも気付くでしょうし、外で撮影するときはカメラに付けてるから失くすならカメラごとでしょう?なのに・・・

クヨクヨしてても始まらないんで、新しい一脚を探してるときに、いい物発見。
『SLIK プロミニ3』
これすごくコンパクト(というか文字通りミニサイズ)な三脚なんですよ。調べてみると色んな方々がうまく利用してるみたいです。例えば三脚を開いて自分の胸に脚をあてて固定したり(これが思った以上に効果ありです。)、街中などで通常の三脚や一脚を使うのは少し恥ずかしいと思ってましたが、これなら大丈夫です(たぶん)。その上安いし(余りに安いのは一眼デジカメは支えきれなんですよね)、というわけで、久しぶりのお気に入りです。

カメラの腕は上がりませんが。

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