ワイコン・DCR-730

また気になる物が、出てきましたね。
レイノックスの『DCR-730』。
吉田産業株式会社(レイノックス)から4月1日の発売だそうです。

さてここで『DCR-730』って?・・・な方にご説明します。

デジカメ好きの方はレイノックスという言葉ですぐピンとこられたと思いますが、これは普段使っているデジカメを、更に広角の画像を撮るために、レンズの先に更に取り付けるレンズですね。デジカメはどうも広角に弱いらしく、今までの銀塩カメラ(要は普通のフィルムカメラ)に比べると広角で撮影できるカメラは少ないですね、特に最近増えてきた一眼タイプの物になると、その広角の交換レンズの馬鹿高いことといったら・・・。

なわけで当分一眼デジカメ+広角レンズという組合せは、我慢して、比較的に広角寄りのレンズを持つコンパクトデジカメに更にこの『DCR-730』を使えば、もっと面白い商品写真が撮れるじゃないかと、自分の腕は置いといて考えてみるわけです。

この広角レンズ(=ワイドコンバージョンレンズ・・・ここからワイコンって呼びますね。)、個人的にはとってもBagなどの商品撮影に向いてると思うんです。Bag自体は大きく撮りたいけど背景の雰囲気もしっかり取り込みたいときには、どうしても必要になってきます(まあ、あくまで腕のない分、機材に頼るわけですが・・・)。例えばお店の中でBagの写真を撮っても背景が近すぎてBagとその周辺一部しか入りませんよね。でもここでワイコンがあれば商品のBagと背景になるお店の雰囲気をいっぱい入れれるわけです。

単純に撮影のバリエーションが増えるというのは、助かります。それもそんなに高くない価格設定だし、ワイコンにしてはサイズもコンパクトになってるみたいだし、写りはどうなんだろう?
だれか早くレビュー書いてくれないかな。

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