表感性、裏感性

長い風邪も少し落ち着いてきました。まだリンパ線が腫れてるので、気分的には今一ですが。

今日、ファッション誌を読んでて、ふと思ったことがあります、雑誌の内容としては新人のクリエーターの特集と、もう数十年デザイン界のトップを走り続けている人達、その両方が掲載されているものでした。
いつもこういった内容を見ると、初心に戻るというか、忘れちゃいけない気持ちを再認識したりします。それがデザインに対する思い入れだったりするんですが。この辺の感性に表と裏が存在するんです。表では売れる物やトレンドに合わせた物、裏ではトレンドなんてまったく関係なく、本当に自分本位にこだわった物(ただこの自分本位のこだわりって、なかなか形にもっていけないんですが)。

この裏が自分でもややこしい・・・どこまで自分のこだわりなのか、それともわがままなのかって。

そこで最近、自分で境界線を作ってます。ランダムに頭に浮かんでくるものは、メモはしておいても基本的には『わがまま感性』、色んな形ができている最中に、もっとこうしたい、こう出来ないだろうか?というのは『こだわり感性』。

わがまま感性は別としても、こだわり感性でさえ、仕事の上では10%もいろんな制約で使い切れてません。誰もがそうだと思いますけど。

ただ、たまに新しい素材の発見などで、そこがクリアになる事があります。そんな時は、最終どんな物ができるのか楽しみでしょうがないです。

今日は解かりづらい話ですいません、要は、もうすぐそんな素材に逢えそうなんですよね。

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