DDWバナー


以前はよくバナーを貼ってリンクする事が多かったけど、最近あまり使ってなかったです。

少し前からDoutoku design worksからDDWの名称を使うことが多くなって・・・
(名称をDDWにしたのは、普通の理由から情けない理由までいろいろありまして、例えば普通の理由は単純にDoutoku design worksは覚えにくい ・ 情けない理由はその文字数が多くて銀行口座のようなものから、インターネット上でのサイト登録など、だいたいが15文字なんですよね。で名称が途切れちゃう、それが理由です。)

しかしDDWの名称にも欠点が・・・(理由はいつか。)

というわけで、上から下のバナーに変えました。

タックトート


先日から発売しているタックトートが、好評をいただいており感謝です。
素材の在庫が少なかった事もあり、なんとか素材を手配しようと思っています。

商品に関してのデザインやサイズなど、御要望がありましたら、ぜひ今後の参考にさせていただきますので、気軽にメールしてやって下さい。

本日、第二弾のTRAD-CKECKタックトートの販売もスタートしましたので、ぜひDDWオンラインSHOPをご覧下さい。

自転車バッグ


先日サンプルが完成した自転車バッグ2型です。

画像の前側のバッグ二つを見ていただければ、右と左の画像で持ち手の付き方の方向が、変わってますよね。これはボタンで簡単に変えれる様になっています。

普段は右の様に通常のバッグとして使用して、自転車に乗るときは左の様にして、ハンドルやフレームにぶら下げて使用します。同様に後側にあるバッグも、このシステムにしています。

最近、小径車(ホイールの小さい自転車)が多くなりましたが、気軽な自転車にリュックというのも今一だし、自転車店で販売してるもののほとんどが、いかにもスポーティなバッグばかりなので、もっとおしゃれに持ってもらいたいと企画しました。

販売はもう少し先になるかもしれませんが、ご期待下さい。

横スクロール

横スクロール、本日も失敗。

えっ?何のことだって。

DDWのサイトはドリームウィーバーと言うソフトを使用してるんですが、どうもインラインフレームが以前からうまくいかないんです。

縦スクロールが出るのはいいんですが、横スクロールがどうしても出てしまう。本日のサイトは縦も横もスクロールバーはでてないんですが、縦が出るときは同時に横もでてしまう。

探しましたよ、方法は。
ネットで検索しまくって、そりゃあいろんな方法を試しました。IEのバグだとも書いてありましたが、いや出来るはず! と思い込み、やってはみましたが何をしても失敗。

これ実はサイトリニューアル前から悩んでるんですよ、で、いまだに解決策なし。

だれが教えて。

懐かしい風景

ネットでいい撮影場所を探してたら、偶然こちらの方のサイトへ。
この湘南風物詩②の画像を見て、思わず止まってしまいました。
http://yaplog.jp/sekkii/category_8/

このR134の渋滞と空の色が、自分の記憶と思いっきりリンクしてる気がします。じっと見てると排気ガスやガソリンの匂いまでしてきそうで・・・。いつもこんな渋滞の中ですり抜けすることもできず、バイクを少しずつ走らせては止まり、ぼ~っと考え事してました。

この画像は夕方から夜にかけての時間帯だと思うけど、朝方の空の色って紫のイメージがあったのですが、今住んでる場所だと、朝方の空って淡い水色なんですよね、地域によってホント違いますね。たまには紫の朝焼けを見てみたくなります。

人によって懐かしいと思う景色って、観光地だったり、学校だったり色々だと思いますが、自分の場合、道路なんです。それ位いつもバイクで走ってました、よく夜中に電話があって友達と集まって、ファミレスでお代わり無料のコーヒーで何時間も粘って。
その頃の皆も、たまには思い出してるかな。

新作サークル柄ボストン


本日新作のサークル柄ボストンを発売しました。

今年人気の北欧系インテリアファブリックにアンティーク感いっぱいのレザーを合わせたボストンです。インテリアファブリックは、その爽やかなイメージから綺麗目のレザーを合わせることが多いのですが、あえてアンティーク感たっぷりのレザーと組み合わせることで、秋冬コーディネートにもばっちりのデザインになっています。

前回からのNEWデザインのボストンサイズですが、商品ページの価格表示の上にある、画像1や画像2をクリックすると、ボストンバッグに物を入れた状態の画像を見ることができます、ファッション誌なども、ほんの少しまるまりますが、かなりの物を入れることができますよ。

OEMと外注デザイン


DDWでは、DDWオンラインショップの運営以外に、他ブランドのOEM生産を請け負ったり、デザインのみを請け負ったりもしていますが、今日はデザイン過程の一部を紹介します。

本日の画像はバッグを側面から見たデザインサンプルですが、左右を見比べるとかなり違うように見えます。でもこれパターン的には、そんなに大きな違いはないんです。

正面のパターンはほぼ同じで、側面も底辺部は同じ、上から見てもあまり変りません。要は側面底辺部の幅が上に上がるごとに、どの辺りから幅が狭まってきてるかだけなんですが、この場合5mmの差がとても全体のデザインに影響がでます。

正面から見たとき、左側のバッグは上の方にふくらみが出ますし、右側は全体にハリがでたようなデザインになります。正面自体のパターンがほぼ同じなのにですよ。

トートバッグにしても、ボストンバッグにしても定番型というのは、この微妙なバランスが特に大切だと思っています。その為思った膨らみが出ないと何度も数mm単位で修正します。この作業はCADソフト(コンピューターでのパターン作製ソフト)のおかげで、微妙な変更を繰り返せると思ってます(手書きだと気が遠くなりますから)。

一般的にはデザイン画を工場やサンプル職人さんに見せて数回サンプルを作る程度なので、こんなに時間をかけて微調整をするところも少ないと思います。
DDWの方法はとても効率が良いとは言えませんが、このデザイン過程がDDWのバッグには、かかせないものだと思っています。