お正月企画

インディーズブランドのお正月企画ということで、来年一月一日から、DDWの新作ショルダーを販売します。ショルダーはこれから、力を入れていきますので、ご期待下さい。

今回のお正月企画ショルダーは、海外にて購入してきた素材で作製しますので、m数が少なくブルー系も、赤系も数点しか作れません。すでにDDWサイトの、その他バッグの中で商品は見れますので、今のうちにチェックしておいて下さいね。

ちなみに上記のバッグは1月10日以降の発送になります。

チョコレートリキュール


年末もおしせまって風邪ひきました。
昨日は39度も越え、なんか疲れ目状態でパソコンに向かうとツライです。しかし今年中に仕上ないといけないのが、まだまだ山積み・・・。

こんな時、欲しくなるのがチョコレートリキュール!(お勧めです)
普段は家でお酒は飲まないんですが、寒い冬には、これが欲しくなります。
ミルクで割ってホットで飲むと、ジンワリと体が暖まります。大体のものはアルコール度数も少なくって、お酒の弱い方でも大丈夫だと思います(味は、まんまチョコレートですし)。最近だとゴディバなどの有名どころからも発売されてるんで、一度試してみてはいかがですが。ホント暖まりますよ。

ところで本日の画像、ネタが無いんで部屋のベンジャミン撮ってみましたが、元気に育ちすぎました。一度は葉が全て落ちて枝もボロボロ、しかし大きな鉢に入替えたとたん、育つ育つ。
完全に部屋のサイズから見るとキャパオーバーしています。

10代のギリギリコーディネート

テレビだったかな?
「10代のくらいの子達って、ファッション、本当に楽しんでるよね!」って言葉聞いたとき、
・・・それって、なんか微妙だな・・・と。

今、考えると、確かに楽しんでいたとは思うけど、かなりギリギリだったような。
高校くらいの時って、お金はないし服もそんなに買えないでしょ。だからいつも同じのばっかり着てた。だけど、それでもコーディネートは変えたい。

そこで手持ちの服を、色々合わせてみるわけです。たまには親の服までひっぱり出してきて。そりゃあ少ない服を無理やり合わせるんだから、雑誌のように、合うわきゃないですよね。シルエットが合わなければ、自分でサイズをつめたりして、涙ぐましい努力はしましたが、限界はあります。
というより最初から限界超えてたような・・・。

あとは10代の度胸のみ!
えいやっ!と、出たもの勝ちみたいなもんです。

といいつつ、変な目で見られてないだろうか、ってヒヤヒヤものでしたが。

就職して、ある程度収入ができて & いいのか悪いのか、着まわししやすい服を買うという、大人の発想になってからは、そんなギリギリコーディネートは自然になくなってきました。

今、考えると、そんなギリギリコーディネートから、少しずつ好きな服を買えるようになってきた過渡期が一番楽しかった気がしますね。

クリスマスプレゼント応募の御礼


クリスマスプレゼント企画へ、たくさんの方に応募いただき、ありがとうございます。

今回、1000名近い応募があり、そのなかから神奈川県のI様が当選されました。ぜひ、DDWのバッグを、使って喜んでいただければ幸いです。

プレゼント企画では、とても色々なコメントをいただき感謝です。しっかり今後の企画の参考にさせていただきます。早い時期に、プレゼント企画の第二弾を公開しますので、もう少しお待ちくださいね。

業界スタンダード


出張などで、なかなかパソコンの前に座れませんでしたが、今日から数日は、集中して作業できそうです。

今日のタイトルの業界スタンダード。
どんな業界でもいろんな意味で基準があると思います。とくに大きな企業になるほど、いろんな事にしばられて、標準よりになっていくんでしょう。

バッグ業界って中小企業ばかりなんですよね、というか、ほとんど小企業?
有名でも小企業どころか、一店舗だけでやっているところも、いっぱいあります。

例えばバッグ作りのスタンダードって・・・?

これが不思議なくらい、工場や会社によって、方法が違います。どの会社も創業時から、少しずつ改良を重ねて、現在の作り方になったんだろうなあって感じです。アパレルの場合でも、もちろん会社ごとに全然違うわけですが、専門学校も多いので、文化式やドレメ式など、根っこの部分にはそういった標準が存在したりします。

でもバッグ業界にはそれを感じません、ほとんど学校が存在しなかったこともあるでしょうけど、町の鞄オーダー屋さんが、各々のやり方で伸びてきたイメージでしょうか。

なので作りを見てみると、面白いです。デザイン的にはほとんど同じなのに、見えない部分の材料から作り方まで、見事に違うんですよ。どっちの方法がいいかなんて、決められないことがほとんどでしょう。

それでも価格は、売れ筋の価格などもありますから、ある意味標準が存在しますよね。
たまに思うことありません? 同じ国内生産で、同じ位の価格なのに、A社とB社で、あまりにも作りに差があるなって・・。
利益率など細かい話もありますが、やっぱりメーカー毎の作りに対する、基準が違うんでしょうね。

たまに、そんな目でバッグ屋さんをのぞくと、普段と違ったバッグに、めぐり合えるかも知れませんね。

新商品

新商品があがっているのですが、なかなか撮影が進まず、なんとか明日中にサイトへ掲載できればと、パソコンに向かっております。

今回の新商品は、現在プレゼント企画でもだしている、ウェスタンシリーズのボストンバッグと、ちょっと小ぶりですが、普段使いしやすい新型ハンドショルダータイプの2型を発売いたします。
ちなみにこのプレゼント企画のウェスタントートバッグは、私達も思った以上の応募をいただいており、びっくりしています。今回のプレゼント企画はもうすぐ応募締め切りですが、また新しい企画も検討中ですので、ぜひ次回も御参加下さい。

ほぼ日手帳

毎年、スケジュール帳を選ぶのは楽しいです。

ここ数年は、PDA(クリエ)とロディアの組合せで落ち着いていましたが、ソニーがクリエから撤退しちゃったので、もしクリエを壊したら、& 今度出るウィルコムのW-ZERO3にPDAを変えたら、データの移動はどうしよう・・・

とか考えてると、紙のスケジュール帳も用意しといたほうがいいかな、と検討をはじめ、何年か使っていたフランクリンプランナーも考えたのですが(ちなみにこの手帳は、近年で一番よく使ったのではと思うほど、手帳の書込み方に、いい意味で、くせがついたと思います。)、どうしても分厚くなりすぎるところと、最近は、仕事上あまり細かい時間軸は必要ないため、もう少し薄い手帳はと探したところ、ほぼ日を思い出したのです。

じっくり見たことはなかった手帳ですが、よく見ると、フランクリンプランナーと、ロディアの手帳を掛け合せた様な手帳じゃないですか。

今年の手帳は、すんなり決まりました。

ただ、ロフトにいったら、ナイロンカバーのカラーは黒、紺、シルバーしかないと言われ、明るいカラーが欲しかったのですが、紺にしました。

どうせ革のカバーは作りますから。