10代のギリギリコーディネート

テレビだったかな?
「10代のくらいの子達って、ファッション、本当に楽しんでるよね!」って言葉聞いたとき、
・・・それって、なんか微妙だな・・・と。

今、考えると、確かに楽しんでいたとは思うけど、かなりギリギリだったような。
高校くらいの時って、お金はないし服もそんなに買えないでしょ。だからいつも同じのばっかり着てた。だけど、それでもコーディネートは変えたい。

そこで手持ちの服を、色々合わせてみるわけです。たまには親の服までひっぱり出してきて。そりゃあ少ない服を無理やり合わせるんだから、雑誌のように、合うわきゃないですよね。シルエットが合わなければ、自分でサイズをつめたりして、涙ぐましい努力はしましたが、限界はあります。
というより最初から限界超えてたような・・・。

あとは10代の度胸のみ!
えいやっ!と、出たもの勝ちみたいなもんです。

といいつつ、変な目で見られてないだろうか、ってヒヤヒヤものでしたが。

就職して、ある程度収入ができて & いいのか悪いのか、着まわししやすい服を買うという、大人の発想になってからは、そんなギリギリコーディネートは自然になくなってきました。

今、考えると、そんなギリギリコーディネートから、少しずつ好きな服を買えるようになってきた過渡期が一番楽しかった気がしますね。

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