手帳とバッグ

日経ウーマンを見てたら、こんな事が書いてあった。

「自分は手帳上手だと思う」読者は半数以上・・・

えっ!50%以上の女性が、そう思ってるの?
まあ、雑誌が日経系だし、読者層はかなりビジネスウーマンの方々だろうとは思うけど、それにしても半数以上とは、僕のイメージからするとかなり多い。たぶん同じような雑誌の男性読者でも、そんなに高く無いんじゃないかな、と。

どちらかというと、手帳の機能や管理については、男性の方がこだわっている気がする。そのぶん手帳の見た目やファッション性を捨ててる人がいっぱいいますから。
実際手帳売り場へいっても、いかにも男性的な能率手帳系のおじさんぽい手帳が並んでる。

でも考えてみると、小・中・高校生くらいの子でも女の子は手帳持ってる子、いっぱいいましたよね。しっかり見たこと無いけど、びっしり書き込んであったような気が・・・。(その頃はいったい何をそんなに書くことがあるんだろうと不思議でした。)
それに比べて、そのくらいの年齢の男で手帳持ってる奴なんて見たことないですよ。
そうやって考えてみると、たぶん女性には手帳文化ってあるんだよね。

手帳の選び方って、男性と女性で違うと思うけど、デザインや機能で選ぶ事や、仕事やシチュエーションで替えたいところなんかは、何となくバッグを選ぶ基準と似てますよね。

ショップで見かけるバッグを見てて、同じようなデザインだけど、
何か違うなあって事ありますよね。
それってホント微妙な事だったりするんですよ。
二つのバッグを一緒に見て、それでも解りづらいくらい些細なこと。

そのうちの一つが、糸。例えばこんな違いです。

右側がバッグや皮革の業界で大きなシェアを占めている、強度が高くて糸の撚りも力強く出るタイプ。この糸はポリエステルなので、光沢があります。

それに比べ、左の糸、画像で解りますか?
ちょっとケバ立ってますよね。そうこれはコットンの糸です。光沢は無いですが、自然素材のとてもいい風合いの色です。
ただ通常のコットンの糸だと強度的に不安があるんです。なので実はこの糸、ポリエステルの芯糸の上にコットンを巻きつけている、強度と風合いの両方を兼ね備えた糸なんですね。

DDWのバッグは、そのデザインや素材に応じてステッチ糸も変化させています。
こういったステッチ糸の色、番手(糸の太さ)、風合い、その全てがバッグの素材と重ねあって、パッと見、どこが違うのか解らないけど、雰囲気やクオリティの違いを感じさせるんですね。

桜のあと

桜もほとんど散ってきましたが、この時期のほうが好きです。
ランチを食べにいった時、足元のテラスから続く雑草も元気いっぱいです。

桜の木もそうだけど、草木の緑がだんだん濃くなるこれからは、花が咲くところより生命力を感じます。

金属磨き

ストレス解消というか、気分をリラックスさせる方法って、人それぞれ、いろんな方法がありますよね。
以前、入浴剤について書いた事もありましたが、今日は別の方法。

それは金属磨き。

へっ?
って感じだよね。
ま、要は自転車の掃除なんだけど。

自転車って作りが単純なんで、掃除しようと決めたパーツだけバラして、磨きます。
今日はチェーンと変速機(ギア)だけ。
オイル汚れで真っ黒だったのが、こんな感じに。

金属磨きって見違えるように綺麗になるんで、なんか達成感がある。
女性でよく掃除好きという人を聞くけど、たぶん同じような気持ちなんだろうか。

行き当たりばったり

先日、久しぶりに電車に乗りました。
仕事でもプライベートでも、基本は車移動、もしくは自転車なので、
僕としては、とてもめずらしい事です。

たまには、電車の窓から景色を眺めるのも、いいですね。

今回は、どこに行くという事もなく、のんびり歩きに行ったようなものだけど、
車と違って、帰りに駐車場に戻ったりすることも無いので、
行き当たりばったりを楽しんできました。

歩く時間を増やしてるのは腰痛対策だったりもしますが。(爺さんか!)

新商品の方は、ようやく全てのテキスタイルが上がってきたので、
これからが集中時です。