一瞬焦る。

以前から少々気になることがあり、
簡易的な放射線の測定器を手に入れました。

東北、関東方面の方々は、大勢の方が結構シビアに計測して、その数値を確認されている。その関東圏の一般的な場所の数値を見た後で、我が家を測ると、
うちの方が高い?
何度計測してもある意味高い数値で安定している。

少々不安になり、うちだけじゃないのかと岡山の数値について調べてみると、岡山は国内でも自然放射線量が結構高く、その岡山の平均的な数値と比べると、今回の計測は間違っていなかったようだ。

自然放射線量はその地域の地質によって大きく異なるとのこと。
放射線を出す物質を含む花崗岩などが地表近くにある地域では、大地からの放射線の量が多くなるが、火山灰からできた関東ローム層におおわれている関東は、自然放射線量は少なく、本来はもっと数値が低いはずで、やはり今回の事故の影響があるんだなと感じます。

しかし岡山の自然放射線量が結構高いなんてまったく知らなかったから。
そのままメディアの放射線量情報だけを見てたら、
事故の影響にしては・・・?  と、訳が解らなくなるだろう。
と、いうか解っていなかった。

自分の事だけなら余り気にしなかったと思いますが、
これからの子供たちの事を考えると、必要な知識を多方面に感じます。

今回の事は、自分が放射能について、何も知らない事を知りました。