ブーツ


本のブーツ特集とかあると、すぐ買っちゃうんですよね。
手持ちの靴も、ブーツばっかり。

普段からスーツの時でも普段着でも靴はほとんどブーツを履いてます。
スタイルが好きというより、もうほとんどライフスタイル。

使用頻度の一番多いのは、レッドウィングのペコスブーツ、これは10年
以上履いてるでしょうか。そりゃもう汚いです。
スウェードの表面はメンテナンスしてても、どんどん黒ずんでいくけど、
その汚さも気にいってます。

ブーツ選びの、第一条件はバイクに乗った時の事を考えます、だから
革の薄い物は僕的にはありえません。

以前、麻布の仕事場へバイクで向かっている途中、左折車に巻き込ま
れ、自分のバイクと車に右足を挟まれたことがあります。
幸い、ほとんど怪我も無く、病院で簡単な検診をしてもらった時、
あれっ! と気づいたのが、足の内側にバイクのボルトの痕が・・・。

かなり分厚いブーツを履いていたので、その位で済んだみたいですけ
ど、普通の靴だったらと思うとゾッとします。

そんな事もあり、とにかくブーツに対して安心感があるんです。
たぶんこれからも、履き続けます。

最近の展示会

最近の展示会って、ネット販売のような状況に見える。

例えば、アパレル最大の展示会は、ネット販売でいう楽天のよう。同じような商品を、広告費などを大量に注ぎ込む戦略で売り上げを上げてる。これは楽天のランキングなどを見れば一目瞭然。ものすごい数が売れていると書いてある商品でも、商品そのものが他にないものだったり、特別すごいデザインだったりしているわけじゃない。

こういった広告戦略って楽天のような巨大なサイト(展示会)の中で、抜きんでる為には仕方ないだろうし、資金力があるなら当然考えるべき方法だと思う。

最近得に思うけど、リアル(展示会等)と仮想(ネット販売)の違いが、以前より近づいている気がする。どっちが先ってことじゃないけど、片方でおこった事は、もう片方でも起こるんだろうなって。

ネットだから出来る・・とか、実店舗や展示会だから出来る・・なんて事はまだまだあると思うけど、どちらの経験も役に立つのは間違いなさそう。

話しは変わるけど、最近鍋が欲しいんです。
というのも昨年から今年にかけての食事は、ものすごい鍋の率が高くて(たぶん週に2回以上)、ここまで多いと、鍋そのものも楽しみたくなってきます。

例えば、備前焼のとっくりなんか使い込んでると、お酒が浸み込んで光沢がでてくるらしいじゃないですか。
と言うことは、鍋でも使い込んでると、いい味が出るんじゃないかと・・・。
10年使い込めば、たぶん家宝の鍋になることでしょう。

岡山は備前焼の地元でもあるので、たぶん近いうちに備前焼の鍋の画像がアップされるかもしれません(笑)。

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


今年の年末年始も一気に通り過ぎました。
毎年、年末年始は岡山に来るN氏と話しをするのが一番の楽しみで、仕事の話、デザインの話、趣味の話など、どの話をしても、興味深い内容で、とても充実した時間がすごせます。

今回は、彼にDDWの次回プロジェクトのデザインを手伝ってもらったんだけど、国内だけでなく海外の展示会でも精力的に活動しているデザイナーはやっぱりすごい。

デザインはもちろんだけど、短時間にこちらの意向をデザインに落とし込む事ってとても大変なはずなんだけど、彼はあっさりと・・・。

本日は、そのデザインを形にする打ち合わせ。
気合入れ直して行って来ます。

ところで本日の画像、最近はまってるクナイプの入浴剤。
オレンジ・リンデンバウムの香りが、最初は鼻についたけど、慣れると普通の入浴剤じゃものたりなくなりそうです。
薬局の人曰く「最近、海外の大学などでも、乾燥肌の人の保湿のために使用してますよ。」の一言で購入。

Merry Christmas!

年末も近づいて、少しづつ家の中の片付けなんか始めてます?
僕もやってますよ。

・・・ただ

きのう、脚立から落ちました・・・。

別に怪我はしなかったんですが、微妙に腰をひねったようで、徐々に腰痛になってまして、せっかくのイブは、腰に貼るカイロを貼ったまま横になっておりました。

でも腰痛は慣れっこなので、2日で治します。休めないし。

そんな状況ですが、クリスマスの雰囲気ってやっぱり好きなんですよ。
毎年いろんな飾り付けをしてますが、今年はこれ

先日、知人のYさんがプレゼントしてくれました。
いい色です。ありがちな真っ赤じゃない微妙な色がいいです。
Yさん、ありがとう。

最近、仕事に煮詰まると、興味ある商品の定番物を見にいったり、調べたりしてます。
この商品は、どうして定番なんだろう?って、よく考えるんですよ。
長い間売れ続けるのは、デザインや使い勝手、デニムのように使い倒した後の商品の顔・・・

定番商品って、どちらかというとシンプルな顔のものが多いんですが、作りは案外コピー商品の方が良かったりもします。
それでも、そんな定番商品が売れ続ける(作り続けられる)のは、そのメーカーの何かがこもってるんでしょうね。
安易にコピーした商品には無い、費やした時間や思い入れとか。

この人は、いったい?

いつも通り雑誌に目を通してると、シャネルのパリコレの写真を見つけた。
コレクションの写真は見慣れてるけど、今回なぜかその写真に目がとまって
しばらくながめてた。

それは黒のミニドレスのモデルが並んでる写真だったけど、シャネルの使う
モデルって、やっぱかわいいな、とか思いながら、・・・ふと気づいた。

あ、そうか。
その写真に目がとまった理由、
モデルの黒いミニドレスに白い舞台。そして観客のほとんども黒と白。

ショーにくるお客さんって、そのブランドの服を着てくる人が多いから、ブランド
毎に、会場内の雰囲気が違って面白い。
でもシャネルのようにここまで揃っちゃうと、もうドレスコードでも決まってるの
かと・・・。どっちにしても見ていて気持ちいい。

そういえば、シャネルのカールラガーフェルドって、息長いなあとか思いながら
ファッション史の本(年代毎のトレンドのデザイナーの絵型が載ってる本)をパ
ラパラとめくってみたら、1974年のところにカールラガーフェルドが載ってた。
この人はいったい何年、第一線にいるんだ。

SHOW


先日、学生のショーを見る機会があったので、半分時間つぶしの気分で見てみた。
感想は、思った以上に良かったかも。

服の出来や、モデルのウォーキング等、細かいところをあげるとキリが無いんだけど、ファッションショーって、全体の構成以外にも、照明や音響など色んな要素が絡み合って出来てるんですよね。

僕は学生たちのショーって、服を作ることよりも全体をまとめる事の方が難しいと思うんですよ。

だからかもしれないけど、最後まで安心して見れた今回のまとまり感のあるショーは、その後も気分的に一日和んでしまいました。

ShareYourLook


ShareYourLook

ファッション好きの人には、既に有名なサイトだと思う。
簡単に言うと、海外のファッションスナップの投稿サイト。

もちろん日本にも以前から、ファッションスナップのサイトは色々ある。ただし質も量もいいところは、たぶん一つか二つだけ。そんな国内のサイトを見てると、とてもレベルの高いセンスの人が、いっぱい写ってるし、発見もある。

でも・・・、一番感じるのは、“やっぱりこれ流行ってるんだ!”
・・・と、雑誌によくでてるアイテムの再確認。

う~ん、別に否定してるわけじゃないんだけど、ShareYourLookなんかだと、
“え! なにそれ?”
って感じのアイテムを持ってたりするのが楽しい。

ファー付ジャケット

先日、クリスマスに欲しいバッグのアンケートで、ファーのバッグのご意見が多かった話をしましたが、たまたま雑誌の写真で、オープンカーに乗ったカップルが、お揃いでブリティッシュトラッドなチェックのジャケットを着ていて、それが襟にファーが付いたデザインだったんですね。

この落ち着きのあるトラディショナルな雰囲気のファー使いが、最近流行のゴージャス系と違って、これもまた新鮮だなって。
見ようによっては可愛いし、豪華というより高級。

DDWのデザインはトラッドが軸になってたりするので、この写真、影響受けそうです。

キルト・デニム・トートバッグ


現在、開催中のプレゼント企画のトートバッグが、とても好評です。

応募数もそうですが、アンケートのコメント欄に記入いただいた中には、ありそうでない今回のトートバッグの形を、とても気に入って下さっている内容の物が多いです。自分としても、プレゼント用デザインとして割り切ってデザイン出来るので、ある意味楽しんで作れるんですよね。

ちなみに、アンケート本題のクリスマスに欲しい商品ですが、現在のところ、ファーを使ったバッグやパーティバッグの意見が思った以上に多いですね。よりクリスマスらしいイメージのバッグに魅かれるのでしょうか。せっかくのクリスマス。もっとその気分に浸りたいと思うのは、皆さん一緒ですよね。

ということで、次回の11月の企画(もう11月ですが)は、当選発表が12月になるので、クリスマスプレゼント企画として、現在デザイン検討中です。お見逃しなく!

10月のプレゼント企画は、まだ開催中ですので、応募されていない方は、是非どうぞ!!

10月プレゼントの応募はこちらから

今年の夏は


お盆は、どんな過ごし方をしました?

僕はというと、実質の休みは2日くらいでしたが、充実した2日間でした。

どこかへ遊びに行ったとかは無いです。

知人が泊まりに来て、バッグの事、仕事の事、デザインの事いろいろ話しました。
目標に向かってる人と話すと、やっぱり元気がでます。デザイナーとしても、人間としても、とても尊敬している相手と話すのは、いつも何かのきっかけになるんです。

いつも自分の目しか通していないデザインが、彼の目を通すと見える世界が違う。

他人のデザインやアイデアに触れる時間は、それだけでとても幸せなんですよね。