フリーマガジン

DDWのお店に置いてあるフリーマガジンの紹介です。

最新号は

●地球環境を考えるフリーマガジン
『everblue・エバーブルー』 No.34

今回の特集は『海にまつわるエトセトラ』

●フィールドライフ2011秋号

今年の秋の特集は「みんなで山登り」。
いろんな山の楽しみ方がこの一冊に詰まってます!

上記の二つが一冊になったオススメのフリーマガジン、
DDWショップに置いてます。

海や山の楽しみ方。
・・・そして環境のことも少し考えてみませんか?

THE HAND OF THE DESIGNER

ノートやダイアリーで有名なMOLESKlNEにしては珍しい本です。

この本は世界各地150人のデザイナーのスケッチやメモ、イラスト等が掲載されています。

最終的な商品やデザインを見る機会は多々ありますが、その途中経過のアイデアを一冊にまとめたこの本は、よりデザイナーの頭の中を覗いているような気がします。

アイデアメモの様に他者が殴り書いたような仕方そのものも、自分の仕事の参考になる場合があるんですよね。

タウン情報おかやま

今回は岡山の地元タウン誌『タウン情報おかやま』の紹介です。

DDWもPick Up Item(ピックアップアイテム)のページに、仕事にも使えるA4 横型マリンストライプのトートを掲載していただきました。
4月号(3月発売)は穴場&新店ランチの特集ですので特に社会人の方には非常に気になる内容でしょう。

職場のすぐ近くにあるお店でも、確実に口コミで入ってくるとは限らないし・・・
前から気になってるけどなかなか入れなかったお店の店内写真を見て背中を押されてみたりと・・・。
実際こういった情報ってタウン情報誌を特に必要とするところですよね。

ちなみに我が家の近所の料理屋さんも載っていました。
そのお店、近所に住んでいてもまず気が付きません。
見えづらい場所にある上、完全にお店のオーラを消しています。(笑)
ある意味よく見つけたなあと感心してしまいます。
でも味はいいです。
しかし、この号とてもお腹が空くんですが。

本日の一冊

仕事での調べ物は、最近はネットでほとんど済むとはいえ、どうしてもこれから集中して取りかからないといけない案件については、ネットのようにバラバラの資料を片っ端から見ていくよりも、まずは本のほうが確実です。

図書館にいけば、思った以上に最近の資料(参考書)として使えるものが置いてあるし、ネットで探すデータって一番新しそうに感じますが、実は少々前の本などの資料から抜粋したものだったりするので、そのまま鵜呑みにしてしまうとどうかなという場合も多々あります。

僕には本を何冊か読んで、それらを補間する意味でのネットの使用がよろしいようです。

本日の一冊は、上までの話と少々逆行しますが、『THE SARTORIALIST』というストリートスナップのブログを本(ペーパーバック)にした物です。
辞書並みに分厚くてなかなか見ごたえがあります。ネットで見るのとはまた別の印象で一気に見てしまいました。

amazonで1800円ほど。ちなみにハードカバー版もあり、こちらは少々お高いですが15000円くらい。(amazonには何故か2800円の物もあり、どうみても1800円の本と同じなんだけど何か違うんだろうか・・・・、多分3種類とも中身は一緒みたいです。)

元となるのはこちらのブログです。あまり流行にとらわれ過ぎずに個々のおしゃれを楽しんでいる感がとても伝わってくるサイトです。
http://thesartorialist.blogspot.com/

人生を決めた15分 創造の10000分の1

先日姉が持ってきたこの本。

人生を決めた15分 創造の1/10000” 奥山清行著
エンツォ・フェラーリをデザインした方の本、
オススメです。

以前ブログに書いた、アップル社のスティーブジョブスの“点と点がつながる話”。今までやってきた事はどこかでつながるという有名なスピーチですね。
それと同じことが奥山さんの実体験として書かれていました。

日本と海外の仕事の違い、デザイナーという仕事についてなどもシンプルに、わかり易く書かれています。

パッとページをめくると、車のデザイン画が大量に載っているので一瞬カーデザインの本かと思ってしまうのですが、読み出すと奥山さんの経験を通して、仕事をすること、デザインをすること、そのためにどうするかということ等がスルッと詰まった本です。

少ないページ数なのが逆に本を見る側の欲している部分を抜き出しているようで、だらだらと長ったらしく書いた本と違い、常に手元に置いておきたくなる本です。

ものづくりに関わっている人にはぜひ読んでもらいたいです。
これから起業する人にもとても参考になるかもしれません。

ショップの窓から見えるビルの谷間の空って季節感あるんですよね。

 

 

本の影響

本はよく読むほうだと思う
中でも先日、図書館で借りてきた本は当たりだった。
いろんな箇所に思わずアンダーラインを引きたくなってしまう本。
借りてきた本だけど、たぶんすぐ買ってしまうんだろう。

その本を読んで、エコや地球の未来のことなんて、珍しく普段ほ
とんど考えなかったことだけど、ほんの少しだけ、自分のできる事
を実行してみようかな、って思った。

影響は何からうけるかわからない。
自分が変わりたいと思っても変われないように、たった一冊の本
から意識が変わる事だってあるんだ。

それが本なのか、人なのか、印象深い風景なのか
やっぱりネット以外に触れてみる機会は大切だなって思う今日
この頃でした。

お気に入りの雑誌

以前のダイアリーの時も雑誌の紹介をしたことがありましたが、今回はこれ。
『FUDGE』

近所の本屋さんにおいてなかったので通販で購入しました。ちなみに今月号はマリン特集、デザインの資料集めに何気なく買ってみました、まあ雑誌なので、そんなに期待してなかったのですが・・・当たりでした。

一応ファッション雑誌なのですが、すごいおしゃれな雑誌ではなく、じゃあ何がよかったかというと・・・この雑誌、今回マリン特集だったのですが、洋服のアイテムだけでなくレストラン、雑貨屋さん、音楽・・・そう雑誌の最初から最後までマリンなんです、それに広告ページがすごく少ないのも嬉しい。なんてゆうんでしょ、海やリゾート地とか行くとおいてある、写真の多いフリーペーパーをそのまま雑誌にしたような感じです。海沿いのカフェとかにおいてあると、とりあえず目をとおして、その時間にひたれるような。

たぶん580円の雑誌なんで、あまり期待してなかったのも高評価の原因だとは思います、だから、そうホント、カフェで何気なくとったフリーペーパーって感じ。たぶん好き嫌いある雑誌だと思います(物足りないとか、文章少ないとか)。でも広告ページや、いかにもスポンサーの商品の売ろう売ろうっていう意識が少ない、いい時間をつぶせる雑誌ですよ。